TOEIC パートII(応答問題)攻略テクニック
5W1Hに注意
5W1HとはWhy、What、Who、Where、When、Howといった疑問詞です。その他、似たものでWhoseにも気を付けましょう。これが聞き取れると、何について質問しているかがわかるので、回答が絞りやすくなります。また、これらの単語は問題文の一番最初の単語なので、最初から集中してしっかり聞き取りましょう。あとで思い出そうとしても分からないことが多いです。
そして、5W1Hで始まる質問に対して、Yes、Noという答えはありません。
ひっかけに注意
パートI攻略テクニックでも書きましたが、TOEICはひっかけが大好きです。
「あなたはいつ夏休みをとりますか?(When〜)」という質問に対して、「アメリカに行きます」という選択肢が出てきたりします。最初の疑問詞がしっかり聞き取れていれば、明らかに正解ではないのですが、「夏休み」「アメリカに行く」という部分しか聞き取れないと、正解かな?と思ってしまったりするので気をつけましょう。
TOEICには優柔不断の人が多い
「NY行きの飛行機はどこから出発しますか?」という質問に対して、「40番ゲートですよ」などという答えが来るなと期待させておいて、「知りません(I'm not sure.)」が答えだったりします。その他にも以下のように、「そんな答えかよ!」と突っ込みたくなるものがあります。
「会議はどこでやりますか?」に対し、場所を聞き取ろうとしていると「まだ決めてていません」が答だったりします。
「夕食は中華とイタリアンどっちがいい?」に対し、食事の種類を聞き取ろうとしていると「どちらでもいいよ」が答だったりします。
「朝食を食べましたか?」に対し、Yes、Noという答えを期待していると「時間がありませんでした」が答だったりします。