すぐに使えるテクニック
TOEICテストはパートIからパートVIIまで7つのセクションで構成されています。
リスニングセクション| パートI | 写真描画問題 20問 | 説明時間 約1分15秒 |
| パートII | 応答問題 30問 | 説明時間 約55秒 |
| パートIII | 会話問題 30問 | 説明時間 約33秒 |
| パートIV | 説明文問題 20問 | 説明時間 約33秒 |
| パートV | 短文穴埋め問題 40問 | |
| パートVI | 長文穴埋め問題 20問 | |
| パートVII | 読解問題 40問 |
コツその1
リスニングテストが始まるまでの説明時間(direction)を有効利用しましょう。全く問題集や参考書を読まずにテストを受ける人(まずいないでしょう)以外、問題の形式は知っているはずなので、試験中に説明を聞く必要はありません。この説明の時間に問題用紙の選択肢を読んでおきましょう。
パートIの写真描画問題、パートIIの応答問題はぶっつけで解くようにし(そもそもパートIIは問題用紙に選択肢が書いていない)、パートI、パートIIの説明が流れている間にパートIIIまたはパートIVの選択肢に目を通しておきましょう。
いざパートIII、パートIVが始まったら、問題を聞きながら選択肢を読むことになるのですが、その前にチラッと目を通しておくだけで、理解度がかなり上がります。
コツその2
コツその1のように、説明を再生中に選択肢を読んでおきたいのですが、全部に目を通す時間はないと思います。いざパートIII、パートIVが始まったら、短い選択肢から読むようにしましょう。短い文=読む時間が短い=多くの選択肢を読めます。短い選択肢を読んでいって、正解が見つかれば残りは読まずにマークしましょう。また、短いものから3つ読んでいって正解がなければ消去法で残りの1つをマークしましょう。
また、本当か分かりませんが、ある参考書に一番短い選択肢が正解となる確率が高いと書いてありました。